要注意ぎっくりの3タイプ
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「朝、顔を洗おうとしたら腰が…」「くしゃみをした瞬間、背中に激痛」「振り向いただけなのに首が動かない」そんな経験はありませんか?
今回は、冬が近づくこれから注意したい、“ぎっくり”の3タイプとその予防法をご紹介します。
①ぎっくり腰。重い物を持ったときだけでなく、靴下を履く、くしゃみや咳といった何気ない動作で起こります。
原因は、関節や筋肉、椎間板など幅広く、しっかりとした検査が求められます。
②ぎっくり背中。つったような痛み、深呼吸や身体を捻った際に突然の強い痛みが走ります。
長時間のデスクワークやスマホを見る姿勢が原因であることが多いです。
③ぎっくり首。寝起きや急に振り向いたときに、寝違えのような症状が出現します。
スマホやパソコンを見る時間が長い、ストレートネック気味な方は要注意です。
特に40代以降は筋力低下によりトラブルが起きやすいので、柔軟性を保つ健康習慣が重要です。
予防法としては、いきなり激しい運動は必要ありません。
軽いウォーキング、お風呂上がりのストレッチ、肩甲骨や股関節を大きく動かすといった運動からはじめてみましょう。
また、これらの症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
