股関節痛でお悩みの方へ

股関節痛によくある症状

  • 動き始めや歩き始めにももの
    付け根が痛む

  • 段差の上りが
    特にづらい

  • 運動をすると
    ももの付け根や
    お尻の横が痛い

  • 膝が常に重く
    感じてしまう

股関節痛は初期段階の施術が大切です

股関節痛は時間をかけて進行し、次第に症状が重くなるといったケースがあります。

 

一度傷ついてしまった軟骨が回復することは難しいですが、

早期の段階であれば適切な処置を行うことにより進行を遅らせることが期待できます。

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股関節痛が起こる主な原因について

足の付け根や太ももへのしびれや痛みを感じる「股関節痛」は、中年から高齢者の方に多くみられる症状と言われています。

なぜこのような痛みの症状が起こってしまうのでしょうか。

 

まず、股関節についてご紹介します。

【股関節とは】

 

股関節は、大腿骨の上端にある「骨頭」と呼ばれる球状の部分が、骨盤の「寛骨臼」と呼ばれるソケットにはまり込むような形になっています。

正常な股関節では、寛骨臼が骨頭の約4/5を包み込んでおり、これが関節を安定させています。

私たちは股関節が安定して周辺の筋肉と協調することにより、脚を前後左右に自在に動かし歩行することができているのです。

 

股関節に痛みやしびれの症状が起こる原因は、次のような病気や原因が考えられます。

 

【股関節痛が起こる原因】

 

・変形性股関節症

「脚の付け根が痛い・違和感がある」「脚を動かせる範囲が減った」などの悩みを抱えている中高年の女性の方が多くいらっしゃいます。

これは股関節が変形する「変形性股関節症」が原因であることが多く挙げられます。
変形性股関節症は、時間をかけて進行し次第に症状が重くなるといった特徴が挙げられます。
初期の場合は腰や背中が痛み、股関節の痛みに繋がるケースとなるのです。

一度傷ついた軟骨が回復することは難しいとされています。
しかし、早い段階から適切な処置を行うことで進行を遅らせることが期待できます。

 

・オーバーユースによる炎症

サッカー、ラグビー、アイスホッケーなどのスポーツにおける股関節内底筋のオーバーユースからも股関節痛が起こると考えられています。
恥骨部や下腹部の痛みが出たり、圧痛が生じて脚を開きにくくなる特徴が挙げられます。

 

・婦人科の病気

子宮筋腫・卵巣腫瘍が大きくなると骨盤内やその周辺の神経を圧迫し、股関節痛や腰痛が発症します。
近年では、内臓が原因で股関節の慢性的な痛みが発症しているケースも多く報告されています。

 

変形性膝関節症の症状や対処法について

股関節の痛みに悩まされている方は大変多くの方がいらっしゃいます。

 

関節痛の痛みで最も多い症状は、先ほども出てきた「変形性股関節症」と言われています。

 

変形性股関節症とは、関節にある軟骨が徐々にすり減って骨が露出し、骨同士がぶつかり合うことで骨が変形してしまう病気です。
膝に慢性的な炎症や変形が生じて、痛みや足の変形などの症状が現れます。

 

【変形性股関節症の症状】

主な症状は、立ち座りの際や歩き始めの際に痛みやしびれを感じることがあります。
また、股関節以外にもお尻や太もも、膝に痛みが生じる場合もあり、変形性股関節症だと気が付かないケースもあります。
症状が進行することで痛みやしびれを感じる時間は長くなり、「夜間痛」が起こる場合や「稼働制限」が起こるケースがあると言われています。

 

変形性股関節症の痛みを少しでも和らげるためには日頃から行える改善方法によってケアしていくことが良いでしょう。

 

【変形性股関節症の対処法】

 

●膝への負担を避ける

変形性股関節症は、関節軟骨の老化や日々の負担による摩耗によって生じます。
立ち座りの際にはなるべく手すりや物につかまるなどして、日常生活で膝への負担を減らすよう気を付けましょう。

 

●太もも周辺とふくらはぎの筋肉を鍛える

関節軟骨は加齢に伴い少しずつすり減り、緩んでしまうことがあります。

この緩みを防ぐために、太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えることが重要です。
また、太もも裏の大腿三頭筋(ハムストリングス)やふくらはぎの下腿三頭筋も鍛えると良いでしょう。
サポーターやテーピングを行うことも痛みを解消するための方法の1つではありますが、自身の筋力によって支えられるようになることが理想です。

 

●ストレッチを行う

股関節の可動域を広げるために日頃からストレッチ行い、股関節まわりを柔軟にしておくことも重要です。

お風呂上りなど、身体が温まっている時が良いでしょう。
ストレッチはゆっくり深呼吸をしながら動かしていくと効果的です。
痛みがひどい場合は中止し、無理のない範囲で行っていきましょう。

 

●肥満を予防・解消する

重い体重は膝への大きな負担となります。
急なダイエットを行う必要はありませんが、ウォーキングや簡単なトレーニングなどで適度なダイエットを行うことも良いでしょう。

 

船橋中央整骨院の【股関節痛】アプローチ方法

関節の痛みは背中や腰から来ている可能性が高いので、当院ではきちんとカウンセリング時に確認し、股関節の痛みの原因を探していきます。

 

施術としては、ストレッチボディケアを行い、「鍼」「ハイボルト療法」によって骨盤の正しい位置への調整股関節の筋肉にアプローチしていきます。

 

また、歩き方が悪いと腰への負担が大きく負担がかかってしまいます。

歩き方のチェックをさせていただき、正しい歩き方のアドバイスも行っています。

 

【股関節痛に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

高電圧の電気を流すことにより組織の修復や靭帯の回復作用を促進し、直接深部の組織にアプローチし、回復を早めることが期待できます。

 

■経穴・ツボへのアプローチ

丸いテープをツボに貼ることで持続的に皮膚や筋肉にアプローチし、症状緩和を促します。
テープには多くの種類があり、それぞれ効能に違いがあるので、症状に合わせたテープを使い分けます。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで痛みを緩和し、動きを楽な状態に改善していきます。

 

■骨格矯正

手技療法で骨格や関節を正しい位置に改善していく施術方法です。
リンパや脳、脊髄、ホルモンバランスを整え、身体の痛みを和らげていきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードを使用して癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことにより筋肉を活性化し、動きを楽にしていきます。

 

■ドレナージュ【DPL】

股関節から足先にかけてクリームを塗りリンパの流れや血液循環を促進して老廃物を流します。
足のむくみやだるさ、足の疲れやすい方におすすめです。

 

■カッピング

透明のカップで皮膚を吸引することにより血液が表面上に吸い上げられ、表面上の血流循環を促進させることができます。肩から腰にかけての痛みに効果が期待できます。

 

■鍼灸

ツボを鍼で刺激して筋肉を緩めながら、直接筋肉にアプローチできるので長期間痛みが取れない症状に効果が期待できます。
お灸は身体の冷えやすい方に効果的で、温熱を与えることで免疫力アップを期待できます。

 

■温熱療法

42度〜43度の気持ち良い温度でアプローチし、血流循環の促進をしてさまざまな症状の緩和に効果的です。

著者 Writer

著者画像
院長:田邉 秀行
関東鍼灸専門学校卒業
東京医療専門学校柔整科卒業 趣味はサッカー小、中、高とサッカーを地元船橋でやっていました。
学生時代は母校のバレー、サッカーのトレーナー活動をし今でも、地元船橋のサッカーチームのトレーナー活動し船橋のサッカーを盛り上げる為様々な活動をしています。
地元、船橋の地域の方々に少しでも身体の痛み、健康の手助けをしていきます
 

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