外反母趾でお悩みの方へ

外反母趾によくある症状

  • 母趾のつけ根の骨が出っぱっている

  • 土踏まずが痛い

  • 足の形に合う靴が少ない

  • 足の指のつけ根が靴に当たって痛む

腰痛や肩こりにもつながる外反母趾

外反母趾とは、足の親指が「くの字」に変形する症状のことを言います。

 

症状の進行により、歩行の際に痛みを伴うだけでなく

二次的障害として関節痛・腰痛・肩こりなども起こる場合があります。

 

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ヒールの高い靴は外反母趾のリスクを高めます

外反母趾でお悩みの方は、主に中高年の女性に多いと言われています。

初期症状では痛むことは少なく、気が付かない方や、放置してしまう方も少なくありません。

ですが、症状が進行してしまうことで足の親指の付け根が大きく変形し、歩く際に靴に擦れて強く痛むなど、日常生活のなかで弊害となる場合もあります。

 

ここでは、その主な原因として挙げられる例をご紹介します。

 

【外反母趾の主な原因】

外反母趾は、江戸時代頃まではなかった病気と言われています。
明治時代頃から発症がみられ、外反母趾でお悩みの方は増加傾向にあるとされています。

その原因の1つに、裸足で歩くことが少なくなったことが挙げられます。

靴を履く機会が多くなり、足の裏からの刺激がなくなったため、筋肉や機能が退化したことが外反母趾の原因とも言われています。

また、外反母趾には「内的要因」「外的要因」があり、その主な一例をご紹介します。

 

「内的要因」

●遺伝や病気によるもの

・足の親指が人差し指より長い(エジプト型)
・全身の関節が緩む病気がある
・関節リウマチや痛風などの関節炎後の変形によるもの

このような場合、痛みが進行してしまう前に医療機関や接骨院・整骨院に相談することが良いでしょう。

●筋力の低下

足の裏は、横に五本の指の骨が横アーチ、土踏まずの部分が縦アーチを形成しています。
筋力の低下によりこのアーチが崩れることで、正しい歩行がしづらい、踏み込みができないといった症状が起こり、外反母趾が進行すると言われています。

●女性であること

女性の方が男性より関節が柔らかいことや、筋力が弱いことなどから、外反母趾になる可能性が高いと言われています。

 

「外的要因」

●ハイヒール

ハイヒールによって外反母趾を生じる女性が増加しています。
ハイヒールを履くことで、足底へかかる体重は前足部に集中します。
4.0㎝ヒールでおよそ1.5倍、9.0㎝ヒールでおよそ3倍になると言われ、足先にかかる負担が大きくなることで外反母趾を招くのです。

●合わない靴

きつすぎる靴、緩すぎる靴などの合わない靴によって歩き方が悪くなり、身体の重心が崩れることで外反母趾になる可能性があります。

●歩き方

一歩一歩が狭い、地面をするように歩いているといった「蹴り出し」が少なくなるといった歩き方は、足の筋肉をしっかりと使えていないと言えます。
これによって筋力の低下を招き、外反母趾になる可能性が高まります。

外反母趾の対処法は「靴の見直し」からはじめましょう

外反母趾は自然に改善するものではなく、放置することで悪化し、歩いていない時でも痛みを伴う場合があります。

外反母趾を自覚した際には早めに対処を行い、症状の悪化を防ぐことが大切です。

 

ここでは、外反母趾の対処・予防法についてご紹介していきます。

 

●自身の足の形に合った靴を履くようにする

足底の筋肉を使うためには、つま先で地面を掴んで足全体を使って地面をしっかり蹴り上げることが大切です。
正しい歩き方ができるよう自分の足にフィットした靴を選ぶようにしましょう。

適切な靴選びの例として、

・縦幅、横幅が足に合っているもの
・フィット感があるもの
・中敷きが平らなもの
・クッション性の高すぎないもの

これらに注意して選ぶことをおすすめします。

●サポーターを使用する

ドラッグストアに行くと外反母趾用サポーターや指の間に挟むシリコンが販売されていますが、装着して痛みが和らぐのであれば利用することも良いでしょう。
しかしこれらは外反母趾自体を改善するものではなく、また足指の動きを制限してしまうため、筋力の低下を招く恐れがあり、長時間の利用や日常的な使い方はおすすめができません。
使用の際には適度な運動も合わせて行うと良いでしょう。

●アイシングを行う

患部が痛みと熱をもっているときは、アイシングがおすすめです。冷湿布は消炎鎮痛効果も期待ができます。
一方で、温めてしまうと痛みが増すことがあります。痛みが強い際には湯船は避けるなど、注意が必要でしょう。

 

船橋中央整骨院の【外反母趾】アプローチ方法

先天性の場合、進行した外反母趾の方ですと足の形を完全に元に戻すことは難しいですが、痛みを緩和することは期待できます。

後天性の場合、初期にしっかりと施術行うことで改善が期待できます。

 

当院では、「ハイボルト療法」「超音波療法」によって圧迫している箇所や筋肉が緊張している箇所を緩めて、血流の改善を目指します。

 

また「テーピング(キネシオ・ホワイトテープ・スパイラル)」で足の形を整えるためにアーチを作り、外反母趾にアプローチしていきます。

 

【外反母趾アプローチ法】

 

■ハイボルト療法

高電圧の電気を流すことにより組織の修復や靭帯の回復作用を促進し、直接深部の組織にアプローチし、回復を早めることが期待できます。

 

■経穴・ツボへのアプローチ

丸いテープをツボに貼ることで持続的に皮膚や筋肉にアプローチし、症状緩和を促します。
テープには多くの種類があり、それぞれ効能に違いがあるので、症状に合わせたテープを使い分けます。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで痛みを緩和し、動きを楽な状態に改善していきます。

 

■骨格矯正

手技療法で骨格や関節を正しい位置に戻していく施術方法です。
リンパや脳、脊髄、ホルモンバランスを整えて身体の痛みを和らげていきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードを使用して癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことにより筋肉を活性化し、動きを楽にしていきます。

 

■鍼灸

ツボを鍼で刺激して筋肉を緩めながら、直接筋肉にアプローチできるので長期間痛みが取れない症状に効果が期待できます。
お灸は身体の冷えやすい方に効果的で、温熱を与えることで免疫力アップを期待できます。

 

■温熱療法

42度〜43度の気持ち良い温度でアプローチし、血流循環の促進をしてさまざまな症状の緩和に効果的です。

著者 Writer

著者画像
院長:田邉 秀行
関東鍼灸専門学校卒業
東京医療専門学校柔整科卒業 趣味はサッカー小、中、高とサッカーを地元船橋でやっていました。
学生時代は母校のバレー、サッカーのトレーナー活動をし今でも、地元船橋のサッカーチームのトレーナー活動し船橋のサッカーを盛り上げる為様々な活動をしています。
地元、船橋の地域の方々に少しでも身体の痛み、健康の手助けをしていきます
 

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当院のご紹介 About us

院名:船橋中央整骨院
住所〒273-0005 千葉県船橋市本町3-33-13
最寄:船橋駅から徒歩7分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
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14:00~
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