捻挫・腱炎・腱鞘炎でお悩みの方へ

捻挫・腱炎・腱鞘炎によくある症状

  • 親指の付け根が腫れて動かし
    づらい

  • 腕や手にだるさや重さを感じている

  • スポーツで足首を捻り、痛みが続いている

  • 捻挫を繰り返してしまう

捻挫や腱炎・腱鞘炎に悩んでいませんか

捻挫や腱炎・腱鞘炎はスポーツをされている方に多く起こりやすいものですが、

近年では「スマホ」操作や「デスクワーク」によっても起こる、身近な症状と言われています。

 

ですが、身近な症状といって放置してしまっていませんか。

捻挫や腱炎・腱鞘炎は初期症状のうちに正しい対処を行うことで

悪化を防ぎ、早期回復を目指せるものです。

原因や対処法を知り、適切な処置を行いましょう。

捻挫・腱炎・腱鞘炎改善メニュー Recommend Menu

日常生活で起こりやすい捻挫・腱炎・腱鞘炎

「足を捻って患部が熱くなり赤く腫れ上がってしまった」

「キーボードの打ちすぎなどにより手首や指が動かしにくくなった」

 

など、日常生活において捻挫や腱炎・腱鞘炎になってしまうことはよくみられる症状の一つです。

 

これらの捻挫や腱炎・腱鞘炎になる原因やその症状とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

【捻挫】

 

・捻挫の原因

捻挫はスポーツや転倒などによって足首や指などをひねり、関節部分が傷つくことで起こります。
腫れや痛みがなかなかひかない場合や関節がグラグラしているときは、骨折や靱帯断裂の場合もあります。

 

・捻挫の症状

捻挫は、外傷によって関節が動く範囲以上に強制されて動いてしまい、靭帯が損傷してしまうことを言います。

子育て中の産後の女性にも起こりやすく、産後女性の3人に1人は手や手首の痛みを経験し、痛みの多くは産後1か月~2か月で現れると言われています。

初産婦となる年齢が高い方や、手や手首の痛みの既往がある産後の女性の方は特に注意する必要があります。
また首や肩が原因で、腱鞘炎に似た手首の痛みが発生する場合もあります。

 

 

【腱炎・腱鞘炎】

 

・腱炎・腱鞘炎の原因

腱炎・腱鞘炎は、指の付け根などに痛みや腫れが起こりやすくなります。
スマホの長時間使用など指の使いすぎにより、「ドケルバン病」といった腱鞘炎や、指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かる「ばね指」といった症状が増えています。

また、手首に負荷がかかりやすい子育て中の方や、スポーツやスマホやキーボードの操作などで指を酷使する職業の方なども起こりやすいと言われています。

 

・腱炎・腱鞘炎の症状

腱炎・腱鞘炎は、指の腱鞘が何らかの原因で腱鞘を通過する腱と腱鞘がこすれ合い、炎症が起きて痛みや腫れが現れます。
靭帯が損傷することで、関節周囲の血管が切れて内出血を起こし腫れてきます。
腫れることで炎症が起き、発痛物質が作られて痛みを感じます。

 

捻挫・腱炎・腱鞘炎に対する適切な応急処置

指の付け根や手首などに痛みを感じたり、曲げ伸ばしに不便を感じていたとしても状態が軽い場合、様子を見たいと考える方も多いでしょう。

しかし腱炎・腱鞘炎や捻挫を放置し、それまでと同様に手指を使い続けてしまうことで症状が悪化してしまうケースも少なくありません。

腱炎・腱鞘炎や捻挫が起こった場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

 

こちらでは、腱鞘・腱鞘炎や捻挫になった場合の対処法についてご紹介します。

 

●RICE処置を行う

足を捻ったりぶつけたりすることによって、患部が熱を持ち、赤く腫れ上がった状態を炎症と言い、これは内部の組織が傷ついて毛細血管から出血している状態です。
このような時に行うべき処置としてRICE処置があります。

RICE処置とは、安静(Rest)、冷やす(Ice)、圧迫(Compression)、拳上(Elevation)の頭文字をとったもので、ケガを負った際に行う応急処置法になります。

応急処置の基本はRICE処置と言われていますが、近年では急性損傷の早期管理として必要以上の固定や安静は悪影響を及ぼすと言われており、安静(Rest)を、Optimal Loading(最適な負荷)に置き換えたPOLICEという概念が広まりつつあります。

 

●テーピングで固定

テーピングはケガの再発を予防や不安を解消するといった効果が期待できます。
ケガや痛みの予防的な観点から「スポーツをする前」や「膝の痛みが出る前」ということがテーピングをする適切なタイミングですが、ケガをしてからの応急処置や再発防止としても効果的です。

 

船橋中央整骨院の【捻挫・腱炎・腱鞘炎】アプローチ法

当院では、捻挫・腱炎・腱鞘炎に対して、カウンセリング時に患者さんのお一人お一人の症状を確認し、的確な施術プランを計画していきます。

 

患部の炎症を軽減させる施術としてまずアイシングを行い、「ハイボルト療法」によって施術を行っていきます。
そして、圧迫、固定のため包帯やテーピングを使用していきます。

 

そのあとに、患部の痛みを軽減させるため、「超音波療法」「筋膜リリース」を行います。

 

動かす際に負担になる関節をテーピングでフォローしていきます。

 

また、回復期には「ハイボルト療法」や「CMC筋膜ストレッチ(リリース)」によって、固定した箇所の動きをかばっていた周りの筋肉の負担を減らすように緩めていきます。

早期改善を目指せるように睡眠や食事含め日常生活へのアドバイスも行っていきます。

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎アプローチ法】

 

■保険施術

当院は健康保険を使うことが可能です。ただし健康保険には使えるものと使えない症状があります。
主に「急性のケガ」に使用することができます。
慢性的な肩こりや疼痛などには健康保険は適用できませんが、自由施術では肩こり・腰痛などの施術も行っています。
保険が使える使えないはお問合せいただくか、実際にカウンセリングをしたのちに判断いたします。

 

■ハイボルト療法

高電圧の電気を流すことにより組織の修復や靭帯の回復作用を促進し、直接深部の組織にアプローチし、回復を早めることが期待できます。

 

■経穴・ツボへのアプローチ

丸いテープをツボに貼ることで持続的に皮膚や筋肉にアプローチし、症状緩和を促します。
テープには多くの種類があり、それぞれ効能に違いがあるので、症状に合わせたテープを使い分けます。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで痛みを緩和し、動きを楽な状態に改善していきます。

 

■骨格矯正

手技療法で骨格や関節を正しい位置に戻していく施術方法です。
リンパや脳、脊髄、ホルモンバランスを整えて身体の痛みを和らげていきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードを使用して癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことにより筋肉を活性化し、動きを楽にしていきます。

 

■鍼灸

ツボを鍼で刺激して筋肉を緩めながら、直接筋肉にアプローチをしていきます。
長期間痛みが取れない症状に効果が期待できます。
お灸は身体の冷えやすい方に効果的で、温熱を与えることで免疫力アップを期待できます。

 

■温熱療法

42度〜43度の気持ち良い温度でアプローチし、血流循環の促進をしてさまざまな症状の緩和に効果的です。

著者 Writer

著者画像
院長:田邉 秀行
関東鍼灸専門学校卒業
東京医療専門学校柔整科卒業 趣味はサッカー小、中、高とサッカーを地元船橋でやっていました。
学生時代は母校のバレー、サッカーのトレーナー活動をし今でも、地元船橋のサッカーチームのトレーナー活動し船橋のサッカーを盛り上げる為様々な活動をしています。
地元、船橋の地域の方々に少しでも身体の痛み、健康の手助けをしていきます
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:船橋中央整骨院
住所〒273-0005 千葉県船橋市本町3-33-13
最寄:船橋駅から徒歩7分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

【公式】船橋中央整骨院 公式SNSアカウント 船橋中央整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】船橋中央整骨院 公式SNSアカウント 船橋中央整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】船橋中央整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中