紫外線対策しよう!

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これからの夏に向けて、今回は紫外線についてのお話です。
太陽光に含まれる紫外線は直射で15分ほど浴びると、体内でビタミンDを合成し、骨を丈夫にするなど良い効果もありますが、多くのリスクも存在します。

紫外線を広範囲に浴びると免疫が低下し、シミ、ソバカス、シワなど「光老化」の原因となるほか、湿布に含まれるケトプロフェンや高血圧の薬であるARB、サイアザイド系の利尿薬の合剤に反応して皮膚炎を発症する「光線過敏症」、有棘細胞がん、基底細胞がん、悪性黒色腫(メラノーマ)といった「皮膚ガン」の一因にもなります。
紫外線対策の前提となるのが、紫外線量と皮膚のタイプを知ることです。

紫外線量は5~8月が特に強く、それ以外の月の2~4倍にもなります。
快晴で100%、薄雲80%、曇60%、雨でも30%が地表に届いています。
皮膚のタイプはメラニン色素の量で決まり、肌がすぐ赤くなるが色のつかない人は1型、赤くなった後に色がつく人は2型、赤くならずに黒くなる人は3型になります。

日本人は1型が18%、2型70%、3型12%といわれています。
否応なしに晒される紫外線への対処には、なにより「日焼け止めを塗る習慣」をつけることです!

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